食生活から生活習慣病を防ぎましょう。
生活習慣病の改善には、生活習慣の見直しが欠かせません。
当院では栄養相談の管理栄養士がおりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
なぜ「健康診断」を受けるべきなのか?
その事をご理解いただければと思います。
今となっては高血圧の患者数は国内で4,000万人にのぼると言われています。
中でも致命的の症状とも言える脳出血や心筋梗塞は症状が現れてくるまでほとんど自覚症状がないのです。
心臓の筋肉に必要とされている酸素や栄養がいきわたりにくくなる原因として動脈硬化や血栓などにより心臓の血管が狭くなり、
血液の流れが悪くなるという理由が挙げられます。
コレステロールには主に高いほうがいい善玉(HDLコレステロール)と、高いと良くない悪玉(LDLコレステロール)があります。
これに高いとよくない中性脂肪を加えて脂質異常症と呼びます。
国民的病気として『糖尿病』は現在では非常によく耳にする病名です。
この病気は不思議なことに当の本人は実際にかかっていることに気づかすに日々の生活を送っているのです。
ごあいさつ
この度は、中村クリニックの生活習慣病サイトをご覧頂きありがとうございます。
私は、内視鏡専門医としてがんの早期発見と予防に力を入れており、生活習慣病などの健康相談にも力を入れています。
高血圧、糖尿病、高脂血症、といった生活習慣病は、いずれも動脈硬化を進めます。
動脈硬化が進み血管の内壁が狭くなると、脳出血、脳梗塞、狭心症、心筋梗塞、など命に関わる病気を起こす確率が高まります。このサイトは生活習慣病について、正しい知識を身につけて頂けるようなサイトになっております。
何かご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。
よくある質問
生活習慣病ってどんな病気?
生活習慣病は、突然おこるものではありません。生活習慣病とは、かたよった生活習慣の積み重ねでおこる病気です。糖尿病や高血圧、高脂血症などのように、働き盛りの世代に多く発生する病気があります。これらは遺伝的要因が関係するといわれています。しかし、それに加えて、食事、運動不足、喫煙や飲酒、過労やストレスといった、長期にわたる生活習慣が深く関わってていることがわかってきました。
高血圧といわれましたが症状がないので治療していません。治療は必要なのでしょうか?
高血圧は症状が出ないのでサイレントキラー(静かなる殺し屋)と呼ばれたりもしています。
血圧が高くても必ず症状が出るものではありません。むしろ症状が無いから気づいたら、
動脈硬化が進み将来心臓病や、脳梗塞などを起こす大きな原因のひとつです。
コレステロールが高いときの食事について教えてください。
コレステロールの多い食品(卵、バター、牛肉)などの動物性脂肪を控えて、大豆、ゴマ、などの植物油や魚の油をとりましょう。植物繊維はコレステロールの吸収を妨げて排泄します。糖質やアルコールの取りすぎは中性脂肪を上昇させますので控えましょう。
特定健康診査(特定健診)とは何ですか?
平成20年度から開始された新たな健診で、メタボリックシンドロームの該当者や予備軍を発見し生活習慣病を防ぐ為の健診です。 詳細につきましては、ご加入の健康保険組合様にお問い合わせの上、受診してください。


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埼玉県さいたま市南区根岸
3-3-10
ディア・ハイツIII 1F
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